衆院選 公開質問状:送付状況と回答

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2014年12月7日(日)現在、1,125人の候補者に質問状を送付し、
そのうち159人の方から回答をいただきました。

・問1の原発国民投票の是非への賛否については、賛成24、
条件付き賛成16、反対14、どれでもない104、回答選択なし1
という結果でした。

・問2の超党派の議員連盟設立の賛否については、賛成32、
条件付き賛成7、反対11、どれでもない55、回答選択なし54
という結果でした。

以下政党別に、問1の回答を中心に簡単に解説をします。
回答者の名前も貴重なコメントも、ここではほんの一部しか
紹介できません。詳細はぜひサイトを見てください。

【共産党】
一番回答の多かったのが共産党です。全部で95人から回答があり、
「どれでもない」89人、「賛成」6人でした。回答率も30%と、
全政党の中で最高となっています。全体的に同様のコメントの
回答が多い中、原発立地自治県である福井県の候補2人が「賛成」
にまわっていることが注目に値します。

【民主党】
次に回答が多かったのが民主党で、34人が回答。「賛成」9人、
「条件付き賛成」11人を合わせると約60%を占め、賛成率が
一番高くなっています。「どれでもない」は12人、「反対」は
1人のみでした。「条件付き賛成」には海江田代表や枝野幹事長、
「賛成」に菅直人元総理など幹部級の賛成が多いのも特徴です。

【維新の党】
維新の党からの回答は12通。「賛成」6人、「条件付き賛成」3人、
「どれでもない」2人、「反対」1人と回答者の50%が賛成。中でも、
江田憲司共同代表が「賛成」としていること、初鹿明博氏が問2に
ついて「設立発起人になってもかまいません」と最大限に前向きな
回答をしていることが特筆に値します。

【自民党】
自民党の候補からの回答は11通です。「賛成」1人、「条件付き
賛成」1人、「反対」8人、回答選択無しが1人という内訳です。
反対者が7割を超えるのが特徴で、その中には谷垣禎一幹事長も
含まれます。唯一の賛成者は、河野太郎氏です。2年前は「反対」
という回答でしたから、これは我々としても意外な回答でした。

【生活の党】
生活の党からの回答は4通。「賛成」2人、「条件付き賛成」2人
と賛成の回答が100%です。立候補者が20人だけですので
回答率は20%と、共産の30%に次いで高く、民主の18%と
ほぼ同程度となっています。

【次世代の党】
次世代の党からの回答は2通でした。2人とも「反対」でした。

【社民党】
社民党からの回答は1通。「どれでもない」との回答です。

【その他】
公明党、新党改革、諸派、無所属の候補からは、
いまのところ回答を頂いていません。

※ぜひ、ネット拡散のご協力をお願い申し上げます。
「2014年衆院選立候補者への公開質問状の回答」

http://kokumintohyo.com/archives/9305

※写真は、東京新聞さんに発送作業風景を取材していただいたヒトコマです。

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