3月16日「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」にブース出展しました

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3月16日[日)、川崎市 中原平和公園での「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」の集会は、お天気も良く賑わいました。
これまで入念な準備をして下さった主催者の方々に感謝です。

会から賛同人有志が5名参加、
署名58筆、賛同人登録1名、バッジ売上¥2,200、議員へのハガキお預かりした物7通。

会を代表してスピーチさせていただく時間もいただきました。

・・以下 スピーチ内容です・・・・・・・・・・

なぜ、「原発」国民投票が必要なのでしょうか。訴えたいことが二つあります。まず第一は、「政治家に決めてもらっていて、本当にいいんでしょうか?」ということです。

2009年のデータですが、自民党の国会議員が、いったいどこからお金をもらっていたのか。個人献金についていうと、なんと72.5%ものお金を、電力会社の役員またはOBからもらっていたんです。

私たちは、こういう政治家たちに、これまで日本のエネルギー政策を決めてもらっていました。自民党だけではありません。野党第一党の民主党も、支持組織の連合のことをいつも気にかけています。こんな政治家たちが、いわば電力会社に首に輪っかを付けられて引っ張られているような人たちが、原発の是非について客観的な判断が果たしてできるでしょうか?

そして二つ目です。私は、原発のことはイデオロギーの問題にはしたくない。そう思っています。小泉さんが嫌だとか誰がどうだかとか、共産党がいいとか悪いとか、そういうことじゃないんじゃないでしょうか。私は、ただ単純に、日本人一人一人に問いたい。「原発は日本に必要ですか、それとも、無い方がいいですか?」 。これだけで民意を問い、正確に把握するには、「原発」国民投票しか方法がありません。

政治家、電力会社、学者、官僚、経団連、労組。こういった利害関係者に決めてもらうのは、もういい加減やめにしませんか。しがらみのない私たち国民が、普通の市民が、この国の主権者、主役として、直接、原発の是非を決めることができたら素晴らしいことではないでしょうか。 3.11から3年がたったいまこそ、冷静に原発の問題を考え、私たちが決めるべきときが、来ていると思います。みなさん、「原発」国民投票について、ぜひ考えてみてください。
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