「原発国民投票カフェ@かまくら」おかげさまで無事終了しました

1月17日(木)鎌倉のソンベカフェさんで
「原発国民投票カフェ@かまくら」を行いました。
定員25名様位でしたが、ちょうど満席

当会事務局長の今井一氏が講師になり
日本国内や欧米での、住民投票国民投票を取材してきたうえで
なぜ今の日本に、原発国民投票が必要なのか、を、語っていただきました。

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「脱原発が負けたら?」
「マスコミのチカラにどう対抗するのか」
「不正選挙?」
などの質問に対する答えや
「選挙と住民投票の結果はねじれる」話やリトアニア、沖縄の住民投票での話
巻町での話、など

ここでしか聞けない話が満載でした。

鎌倉在住で、賛同人でもある作家の黒川創さんもご参加いただき、
コメントをいただきました。

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この日、「原発・いのち・日本人」(集英社新書)の発売日でもあり、
書籍は10冊、缶バッチ4つお買い上げいただき、
会にカンパも(515円)いただきました。

ご協力いただきました、みなさま、そしてソンベカフェさん、
ありがとうございます!!

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原発、いのち、日本人 (集英社新書) [新書]

【目次】
第一章 危機 浅田次郎(作家)
「今のこの状態が議会制度と民主主義の危機であるという認識を持ってほしい」
第二章 原罪 藤原新也(写真家・作家)
「水俣病と原発はある意味双子みたいなもの」
第三章 媒体 ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
「日本のメディアがおかしいということには、とっくに気がつていました」
第四章 希望 レーナ・リンダル(持続可能なスウェーデン協会理事、日本代表)
「日本が原発の歴史、エネルギーの歴史をがらりと変えてほしい」
第五章 転換 辻井 喬(作家)
「日本の場合は明治の頃の中央集権そのものなんで、やっぱりそこに間違いがある」
第六章 懐疑 豊竹英大夫(文楽)
「僕は3・11以降でも、どちらかというと原発容認派だった」
第七章 持続 野中ともよ
「時代が変わる時には『アホ力』が必要です」
第八章 覚醒 想田和弘(映画監督)
「これほど日本人が政治的に覚醒しつつある時代は
ちょっとないんじゃないかと思うんですよ」
第九章 覚悟 谷川俊太郎(詩人)

「絶望しても絶望したところから始めるのが一番いいんじゃないんですか」

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