書籍の紹介

今日は、「原発」国民投票に関連した書籍を紹介します。
『原発をどうするか、みんなで決める――国民投票へ向けて』と『「原発」国民投票』の2冊です。

『原発をどうするか、みんなで決める――国民投票へ向けて』(岩波ブックレット)
飯田 哲也 (著), 今井 一 (著), 杉田 敦 (著), マエキタ ミヤコ (著), 宮台 真司 (著)
価格: ¥ 525

2011年8月26日に開催された<みんなで決めよう「原発」国民投票>のシンポジウムが書籍化されたものです。当会の事務局長の今井さんだけでなく、各分野で著名な賛同人の方々がさまざまな角度から原発国民投票の意義を論じていて、大変分かりやすいです。

なお、地方自治体で住民投票を進めていくというアイデアはこのシンポジウムで初めて出され、その後「原発都民投票」「原発大阪市民投票」が実現する運びになりました。

『「原発」国民投票』
今井 一 (著)
価格: ¥ 777

当会の発起人であり、事務局長も務めるジャーナリスト「今井 一」渾身の1作。311後の状況も踏まえた上で、当会が目指す原発国民投票の形式や意義、世界各国の事例、日本国内の原発住民投票の事例などを紹介しています。

原発国民投票について知りたいなら、本気で原発国民投票を実現したいのなら、まずこの本を読むべきでしょう。

(しかの)

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