1月, 2014

【都知事選候補者に原発都民投票についての公開質問状を送付

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【都知事選】(シェア拡散希望)
市民グループ「みんなで決めよう 原発国民投票」は
都知事候補者に原発都民投票についての公開質問状を送付いたしました。

質問項目は、
(1)「原発」都民投票の首長提案、
(2)原発・エネルギー政策への都民参加施策(住民投票以外)、
(3)常設型住民投票制度の導入
の3点です。

これまでに田母神俊雄氏、細川護熙氏、中松義郎氏、宇都宮健児氏、舛添要一氏(以上、1月22日まで)、家入一真、鈴木達夫、マック赤坂、中川智晴(以上、1月23日)に送付済みで、その他の候補にもこれから送付します。返信があったものから、順次当ホームページやTwitterなどで紹介していきます。

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会員・賛同人からのメッセージ集(1月分)

会員・賛同人からのメッセージ集(1月分)

(会としては 原発「反対」または「賛成」を打ち出してはいません。
賛同人個々人が、それぞれの思いを抱いて運動に参加しています)

新しく会員登録・賛同人登録された方々から
メッセージをいただいています。一部ご紹介させていただきます。

ひとつひとつ、すべてが個人の方々のご意見です。

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原発問題のみならず、年金や増税など重大な問題について直接、民意を行政に伝え、行政がその民意を尊重して政治を行うことを切に望み、主張しています。
賛同人として、登録させて頂きます。
(大阪府・Mさん)

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実現を切望します。
(東京都・Kさん)

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原発の廃炉問題は、いずれにせよ今後100年程度の時間が必要かもしれませんが、その一歩が「原発・国民投票」であると思います。実現に向け、協力いたします。
(愛知県・Yさん)

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子供が安心して暮らせる世の中を作りたいです。
その為に原発をなくしたいです。
(神奈川県・Oさん)

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脱原発も原発推進も一定の理由があると思ってます。
ただ、その論点は、様々かつ断片的で、空中戦のような議論のまま結論に至っていません。
国家の安全保障(日本のメーカーが海外で原発を作れば、ウラン濃縮の情報がアメリカに入る)の視点から原発を推進する人もいますし、石油燃料輸入の増加による貿易収支の悪化の面から原発を推進する人も居ます。
一方、国益というのは、日本国民一個人に還元されるべきものですが、一部の日本国民の権利、また未来の日本国民の権利がないがしろにされている現実(例えば現在の原発が生産した廃棄物管理・処理のコストは将来世代が負担しますので)もあります。
私が重要だと思っているのは、3.11並びに福島原発の事故を直接体験した世代としてすべての論点において議論を尽くし、一定の国民合意を形成することです。
どのような合意が将来的に後悔しないものであるかはわかりませんが、私たち自身の生活と次の世代の生活に深く影響するエネルギー・原発政策は、私達国民がオーナーシップを持つものでなくてはならないと考えています。
その意味で国民投票(とそれに至る議論のプロセス)は非常に重要だと思っています。
(海外・Mさん)

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生き物にとても害ある
核には大反対です。
捨て場所がない以前の問題です。
利益に群がる悪魔たちよ
立ち去れ!
(愛知県・Mさん)

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大切な事は国民が決めた方が良いと思います。
(東京都・Kさん)

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国民の意見を何も聞き入れてくれない、ましてや行きたくない方向に進もうとしている政府に、なんとか声を届けたい。
(神奈川県・Kさん)

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現在の科学技術ではまだ原発を制御しきれません。
代替エネルギーの可能性はいくらもあるのに、原発再稼働の愚挙を絶対にやめてもらいたい。
(神奈川県・Yさん)

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みんなで原発のない社会を目指したい。
(広島県・Kさん)

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ご苦労様、頑張ってください
(東京都・Yさん)

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「原発」国民投票、絶対実現させましょう!
(東京都・Iさん)

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子どもの未来に責任を持ちたい
(岡山県・Nさん)

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ひとつひとつ、すべてが個人の方々のご意見です。

賛同人のみなさま、メッセージをありがとうございます!

■会員募集のお知らせ

会員募集のご案内

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申し込みフォーム

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<署名いただいた方がたからの、直筆コメント の一部>
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20140107

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神奈川県の方

北海道賛同人

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「声出せば日本変わる 住民投票初の原発阻止」 新潟県巻町元町長 笹口孝明さんインタビュー

【住民投票関連ニュース】東京新聞

「一票の力<下>声出せば日本変わる 住民投票初の原発阻止」

師走の潮風が枯れ野を駆け抜ける。新潟県旧巻町(現新潟市)の角海(かくみ)浜。「ここは東北電力の用地です」と記された立て看板が土地の歴史を物語る。
 「原発予定地でした。すべてここから始まった」。酒造会社社長の笹口孝明さん(65)が目前に広がる日本海を見つめた。人口三万人の町は一九九六年、全国で初めて住民投票を行い、原発建設計画に「ノー」を突きつけた。

 東北電力が七一年に公表した計画は、九四年に原発推進を掲げた町長が三選されると現実味を帯びた。「本当に皆、原発に賛成なのか」。疑問を感じた笹口さんは、商工業の経営者ら七人でグループを結成し、翌年、自前で住民投票を行うことにした。

 プレハブやカラオケボックスを投票所にし、投票用紙に偽造防止のすかしを入れた。しがらみの多い地で住民はマスクをし、夜に投票した。投票率は45%に達し、95%が反対した。
 それでも計画を進めようとした当時の町長は、リコール運動が起きて辞職。笹口さんが町長に当選し、あらためて条例に基づく住民投票で原発建設の是非を問うことにした。

 東北電力は頻繁にテレビのスポット広告を流し、原発推進を訴えた。一方で、原発に反対する無党派の女性や母親たちは住民投票音頭をつくり、投票を呼び掛ける街宣車で流した。
 九五年末に高速増殖原型炉「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故があったこともあり、住民たちは、自らのこととして原発問題を考えるようになっていた。毎日、戸別訪問などで山のように届く賛成・反対両派の折り込みチラシを読み比べ、シンポジウムでは専門家に鋭い質問を浴びせた。

 九六年八月、初の住民投票の投票率は88%に上り、反対が61%を占めた。計画は頓挫し、東北電力は二〇〇三年に断念した。
 市民団体の一員だった坂井恵子さん(58)は「原発推進の国策をひっくり返した。達成感は忘れない」。投票が終わった夜、ノートにつづった。<巻町から日本は変わる 政治不信の皆さん そっぽを向かず声を出してみることをおすすめします>
    ◇
 うねりは、その後全国に広がった。埼玉県北本市では今月十五日、JR高崎線の新駅建設の是非を問う住民投票で、反対票が過半数を占め、建設計画が白紙撤回された。
 「利点だけを強調する市の計画に住民が頭に来ていた」。市民グループ共同代表の平田正昭さん(69)は語る。市の負担は五十億円を超える。新駅は人口増加や活性化の起爆剤と位置づける市長自らが住民投票を提案した。

 だが、平田さんらは「医療や福祉が切り捨てられる」と感じた。複数の反対団体が一緒に真冬の街頭で投票を呼び掛けた。投票率は62%で二年前の市長選より8ポイント以上高かった。「若い人が投票した。今回ばかりは黙っていられないという人が多かった」
    ◇
 住民が原発建設を阻止した巻町に、3・11後、再び注目が高まっている。実話をもとにした映画は各地で上映会が開かれ、笹口さんも講演で飛び回る。

 「一票に込めた一つ一つの小さな勇気が大きな結果を生む。町の将来は皆で決める。それが大切」。そう言って見詰めた、当時の色あせた手帳。投票率88%の文字が誇らしげに輝いていた。 (横井武昭)

リンク元

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/2014tochiji/list/CK2013123102000099.htm

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当会の賛同人でもある 笹口孝明さんのインタビュー記事です

2013年9月に開催したシンポジウム 「POWER TO THE PEOPLE ~住民投票のバトンをわたそう」にも
ご登壇いただきました。動画をこちらから見ることができます

巻町の原発住民投票をモデルにした映画「渡されたバトン」全国上映中

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新年・パブコメPRチラシ配布@藤沢

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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

エネルギー政策パブコメの締切前日の1月5日に
「パブコメを送ろう」PRチラシを
藤沢サンパール広場で 賛同人有志で行いました。
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「パブコメの存在知っていたけど、〆切明日でしたか!
わー正月ボケで、忘れていました。家から出します」と、
ばっちりの反応をしてくれた大学生さんがいらしたり。

「え?おれ原発推進だから関係ないよ。」
「いえいえ。民意を示すためのパブコメですから」
という方もいらしたり。

「今年は秘密保護法廃案の年だ!!」という方がいたり。

人生いろいろ。意見もいろいろ。

みなさん、パブコメ出しましたか~~~~?

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