10月, 2012

ピースフェスティバルin大和・綾瀬にブース出店しました

10月27日土曜日 相鉄・小田急線大和駅前で開催された
ピースフェスティバルにブース出展しました。
賛同人・ご家族ご友人のサポートもあり、
165筆の署名、賛同人登録1人、約700枚のチラシ(三つ折り+神奈川アドレス入りQ&A)配布ができました。
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ステージのライブもいい雰囲気で、いろいろな方と話をすることができました。

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チラシ表紙を超特大(A1サイズ)に引き伸ばした看板がなかなか活躍でした。意見を言いにくる人もいました。
ーー日本の主権者がどういう判断をするか楽しみ
ーー広島在住で孫が産まれたから娘の家を手伝いに来たというアメリカ人の女性。
ーー大切な問題だから、専門家の判断に委ねるべき。
半分以上が選挙にもいかないような一般市民に判断させるべきじゃないし、
専門的なことは単純な多数決で決めるべきではない
ーー理系大学院生。
ーーみんなが津波や原発事故を覚えてるうちに、
はやく国民投票をしてほしい
ーーベビー連れママ。

ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございます。

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秋祭りのアンケート公開

9月29日に開催されました「秋祭り」イベントで
ご来場者の方々にアンケートをお願いしました。
そのコメントを公開させていただきます。
それぞれ、とても興味深いものでした。

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「原発」国民投票 秋祭り アンケートまとめ
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●「原発」国民投票(諮問型・憲法を変えなくてもできる)実施に賛成ですか、反対ですか
賛成 55  反対 1  どちらとも言えない 4

また、それは何故でしょうか?
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◆「賛成」の理由
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政治に期待できないから
・直接自分自身の考えを表明できないうちに稼働する方向に動いているため
・国民主権を示すのに適した方法だと思うから。政治に期待できないから
・パブコメや官邸前デモで表された民意を政府が無視する以上、このような直接的な手法が必要
・今まで賛否を問わなかったこと自体がおかしい。行政の偏向ぶりが民心を侮っていると感じざるを得ない
・311以降変化の兆しはあるものの、やはりこのままだと心配。自民党が政権を取り戻すと原発推進になる。これを阻止する手段として、国民投票以外はない。国政選挙では原発ゼロは実現できない
・政府が国民の意思を無視して、逆行した政治を行い続けるため
・政党政治が機能していない、国民の声が政治に届かないから
・「国論を二分する」という政治家がいるが、世論調査、政府主催の討論会、パブコメでは圧倒的に原発反対が多い様子。民意を正しく反映し、政治に生かすために国民投票で明らかにした方がよい
・議員には決められないから、信用できないから
・イタリア等を見習い民意は反映されるべき。沖縄のオスプレイ問題もそうだが、あれだけの人が立ち上がって声をあげているのにどうして届かないのか疑問
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民意を反映させたいから
・直接自分の意見を反映させる場がほしい
・市民一人一人が意見を表明することが大事
・自分たちの声を直接反映できる場としてぜひ「原発」国民投票をしてほしい。ただし、憲法は変えないでやってほしい
・民意をはっきりと表明し、政治家に認識させるため
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日本を変えたいから
・直接社会を変えていくチャンスになると思う
・この国に真の民主主義を確立させるため
・民意を受け止める政治家を育てるためにも必要
・自分のこととして全員が未来を考えなくてはいけないから
・国を変えたいから
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賛成だが不安
・賛成だが、政府や原発推進派の猛烈な宣伝に勝てるか。国民の大多数はこれまでだまされてきたので心配。もし推進派が多かったら、どんどん原発を作られてしまう
・諮問型であることに賛成。だが、51対49でも決まるのは不安
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知識・議論を深めるため・関わりや興味を持ってもらうため
・ 国民が関心をもたないと政府が勝手に何でも進めてしまう
・ 皆が知識を増やし、話し合いを深めて決めなければ、だれも責任をとることができない(できれば憲法も変えたいが、9条が関わると困る)
・国民の意識が上向くことを期待したいから。自分自身に活を入れ変化したいから
・国民がもっと政治や原発について興味を持つきっかけになると思うから
・自分も含め今まで知ろうとしなかった人が、原発のことだけではなく、周りの世界と関わるきっかけになるから
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原発をなくしたいから
・(原発は)一部の人の金のための産物。すべての人の責任。人が作ったものは人がなくさなければ
・(原発は)人の命に関わることで、今回の地震でいかに原発のない世界が望ましいかわかったから
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◆「どちらとも言えない」の理由
・原発は全廃すべきだと考えているが「即時」には疑問。例えば1年間は情報公開・議論の期間とし、その後に投票という形ならよいのでは。(条件付き賛成ともいえる)
・時期尚早。直接請求による都道府県レベルの原発住民投票条例を策定し、住民投票を成功させることが先決
・投票したい気持ちは強くあるものの、昨今のメディアの放送方針などを見るにつけ、投票結果の行方が心配になっている。同時に世論の関心を呼び戻すこと、原発についての知識を広めていくこと、原子力村や企業の正体を明らかにしていく必要がある
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◆「反対」の理由
原発に無関心な人が多いから

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4.学校、職場、家庭などで「原発」についてお話をされることはありますか?
また、どんなお話をされますか?
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・退職しているため家庭とメール仲間の間で「脱原発」問題について常時話し合っている。
・内部被ばくの危険性について話す。
・職場がピースボートでいつも原発の話題があるが、家族は少し冷やかな目で見ている。
・家庭ではよく話す
・両親、子供たち、友人と政治・原発について話す。諦めてはいけないと思う
・(原発は)止めるべきだが、止めても処理がたいへんなことなどを話す
・職場ではよく話す。目下の話題は、みんなの党アジェンダの中で、脱原発の位置づけがどうなっていくのか、について
・毎週金曜日に官邸前での抗議行動に参加しており、その意味を子どもたちに話している
・食品に関して、政治に関して、どう生きていくかについて話す
・友人とは官邸前デモで行動を一緒にしたり、よく話すが、家庭でもスポーツジムでも話題が一定以上深まらない
・やめられない仕組み、からくりは何か、自分たちでできることは何かについて話す
・相手を見て、関心のありそうな人には話す。小さい子がいる人なら食品の放射能検査のこと、若い人やサブカルに関心のある人ならもんじゅ君から。相手が受け入れやすい形にして情報を発信する
・同じような考えをもった人と話す。反対しないなら賛成と同じだ、など。興味を持っていない人も多く、基本的な話をするがうなずく程度の反応
・知人と311を契機に「今までの暮らし、経済等を見直し、足るを知る」ことについて
・食材のこと、原発事故後の被災地の方々について
・原発は「核」
・福島原発の今後、食品の汚染、体への影響などを夫と話す
・福島第一原発の危機的状態、原発の大きなリスク、核のゴミの行き場がないなど、日本・人類の滅亡につながること。こんな危険は世界からすぐなくしたほうがよいこと
・4,5人の知人や兄弟に話したりメールをしたが、反応はイマイチ。原発・TPP・ACTAなど。送らないでくれとか東京は大丈夫という
・枝野さんの人格・言動について、あきれて話をしている
・自分は金沢大学の学生だが、学校では話をすることはほとんどない。しているとすれば左翼系団体だけ。家庭ではよく話す
・原発は人類他生命体にどう影響を与えていくだろうか、など。なぜ、日本はドイツのような考え方ができないのか
・原発はイヤ、怖い。即やめてほしい
・放射能について、フクシマについて、再処理についてなど話す
・職場で今までの内閣とその原発に関する政策をどう思うか?
・311はあなたにとって何だったのか。現実・事実を知る、謙虚になって人の話を聞く、行動する。放射能のこと
・都民投票条例等について
・原発は人間がコントロールできないもの、即刻廃止すべき
・友達に広めようと思い、自分が知ることは全部話している
・これから息子たちとも話し合いたいと思った
・家族全員原発反対。できる限りデモや集会に賛同・参加。快く送り出してくれる
・話すことはあるが、忘れられていく空気もある。TVなどで忘れさせられているのか?
・GDP至上主義の象徴が原発であり、原発を巡る議論はカネをとるか心の豊かさをとるかという生き方を問う問題である。また原発は核兵器外交の是非の象徴でもある
・話たくても、一部の友人の間だけしかできない
・原発反対デモの話をする
・職場ではあえて話していないが、友人やスポーツクラブの知人等とはデモ参加の話などしている

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海老名で「原発」国民投票説明会を開催!

【海老名で「原発」国民投票説明会を開催しました】
10/20(土)18~20:00
海老名市文化会館253学習室にて。
海老名では初の開催です♪

スタッフ込で総勢15名の方々にご参加いただきました。
すでに賛同人の方、まったくはじめての方、
半年前に三つ折りチラシを受け取っていたけど
タイミングがあわず、でも「原発国民投票」が気になっていらした方。
市議の方。元市議の方。
官邸前でチラシを受け取った方
さまざまな方のお話やご意見を伺えました。

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・どうしたら、活動が広がるのか・・・
 実現に近づくのか・・・
・身近な人と話したり、気軽に参加できるイベント
(APバンクとか)に参加したり・・
・政治が遠く感じる、なにをしても変わらないという
あきらめがある
・でも、自らにふりかかる身近な問題だと
働き盛りのママパパも動く。

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ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございます♪
今後ともよろしくお願い申し上げます

(カンパに2300円+缶バッチの販売も。 
 ご協力ありがとうございます。
 会場費やチラシ印刷代などの、活動費に使わせていただきます)

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藤沢駅北口でチラシ配布しました

10月19日
藤沢駅サンパール広場で賛同人2名が
250部位チラシ配布しました。
署名も少しいただきました。

賛同人Mさんコメント
「リトアニアで国民投票があったことを、知ってる人3名くらいとお話しました。
「おーリトアニア~。新聞でやってるから知ってるよ~。原発反対が多かったんだよね~。まーそりゃそうだよねぇー」
街行く方々も、リトアニアの原発国民投票の結果やその後の影響について、興味のある人が多い印象を受けました」

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ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございます!

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