4月, 2012

28(土)の予定 「一枚漫画の原発と新エネルギー展」&山下公園

一枚漫画の原発と新エネルギー展

一枚漫画の原発と新エネルギー展

次の土曜日の4月28日、横浜近辺で署名集めをします。

まずは「一枚漫画の原発と新エネルギー展」を開催する
日本新聞博物館の前で署名を集めます。

    「一枚漫画の原発と新エネルギー展」
    【主催】東京新聞、日本新聞博物館
    【後援】神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
    【会場】日本新聞博物館
        神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター

        みなとみらい線「日本大通り」駅情文センター口直結
        JR根岸線/横浜市営地下鉄「関内」駅徒歩10分    
    【会館時間】午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

    http://newspark.jp/newspark/floor/info.html

この展示の開催は7月1日まで。28日は初日です!

集合は、13時に会場前にお願いします。
しばらく署名を集めた後、山下公園あたりに流れていく予定です。

当日は、神奈川では初めてのシール投票やります。

参加できる方は、kanagawa.kokumintohyo@gmail.com
までご連絡ください。

早めに場所を移動することもあります。
集合時間を過ぎてから参加される方は、090-1702-8136までお電話ください。

みなさん、よろしくお願いします!

Share on Facebook

神奈川ホームページ再開しました。

昨日24日、メンテナンスのため一時的に閉鎖していた神奈川ローカル版の当ホームページが再開いたしました。
その間の更新、投稿が滞っておりますが、今日からまた随時更新していきます。

みなさん、よろしくお願い致します。

Share on Facebook

4/21、22「アースディ東京2012」に出展します!

原発国民投票神奈川では、4月21日、22日に東京代々木公園で開催される
「アースディ東京2012」に出展します!!

出展するといっても、実際には出展する他団体のブースの端の方を
一部間借りさせていただくだけですが、しっかりと旗を立てて、
みなさんから署名を集める活動をしていきます。

今回のアースディのキャッチコピー、とっても素敵です。
「another world is possible. 新しい未来は自分たちの手で」

原発の是非を私たちみんなで決めていこう、
私たちの未来を誰かに任せるのではなく、みんなで選んでいこう。

そう訴えている国民投票運動と調和するところがあるのではないかと、
勝手に思っています。

そして、みなさんご存知ですか?
昨年のアースディの動員数は、なんと、13万5千人です!
しかも参加する人はみんな、地球環境問題に関心の高い人たち。
当然、原発問題にも関心が高い人が多いと思います。

たくさん署名をいただけるチャンスですので、
みなさんには是非、署名を集める立場で私たちの活動に
加わってもらえたら、と思います。

また、今後一緒に活動できる仲間も見つけられるのではないかと、
大いに期待しています。

参加していただける方は、次のいずれのかの方法でご連絡ください。

メール: kanagawa.kokumintohyo@gmail.com
TEL: 090-1702-8136 (担当鹿野)
Twitter: @kokuminkanagawa

ぜひよろしくお願いします!

<文責・鹿野>

Share on Facebook

「原発国民投票って何?in かわさき」でのQ&A

13日(金)に開催された「原発国民投票って何?in かわさき 第4回神奈川の集い」には、14名の方が参加されました。
そのうち、初参加の方は7名でした。

●前半:国民投票説明会●

前半の模様

前半の模様

    前半の国民投票説明会では、まずは神奈川県調整委員の
    鹿野が原発国民投票について説明をしました。

    初参加の方からは、次々に質問や意見が出されました。
    ここでは、そのうちのいくつかを紹介します。

    耳が痛いような厳しい意見も出されましたが、
    私たちの会が重視するのは「対立」ではなく「対話」です。
    国民投票は、いうならば国民全体での「対話」だからです。

    今後も、みなさんからご意見を伺える機会を
    作っていきたいと思っています。

    質問① 署名は各自治体単位で集めていくのか。

       回答 ⇒ 国民投票の署名の単位は全国で、誰がどこから集めても構いません。

            そして、集めた署名は、衆参両院の議長、内閣総理大臣、各政党のトップに提出します。

            ただ、会の組織が都道府県ごとになっていますので、便宜上、
            都道府県ごとに獲得署名数の目標が定められています。

    質問② 今後の予定はどうなっているのか。新聞に広告は出さないのか。

       回答 ⇒ 6月6日までは署名集めをとにかく頑張ります。
            全国で111万、神奈川では10万筆の署名を集めるのが目標です。

            神奈川では、チラシや署名用紙を置いてくれるお店の開拓に力を入れています。
            また、週末を中心に原発関連のイベントや街頭で署名集めをしています。

            新聞広告を出す予定は今のところありません。

    質問③ 設問が2択から4択に変更になった経緯はどうしてか。

       回答 ⇒ 従来の2択の場合、原発反対の選択肢が「2022年までに」廃止、
            というものでした。

            再稼動問題がクローズアップされる中、即時廃止が選択肢に
            ないのはおかしいという批判の声が、脱原発、反原発派からあがりました。

            私たちとしては、誰でも投票に参加できるような国民投票を望んでいます。
            原発反対で一生懸命に活動している人たちが参加できるよう、
            選択肢を工夫し、現在の4択になりました。(⇒詳細は下記資料を参照してください)

    質問④ 国民投票の結果、稼動を認めるという人が多かったら、団体としては、どうするのか。

       回答 ⇒ 私たちの会としては、その結果を尊重します。

    質問⑤ 推進派の人は署名してくれないのではないか。

       回答 ⇒ 脱原発派の人のほうが署名をしてくれる人が多いのは、事実です。
            でも原発推進派の人でも、「オープンな議論が正々堂々となされるべきだから、
            署名します」という人もいます。

            また、先日、衆院議員会館で行われた集会には、原発推進派の学者も
            2名参加してくれました。

    意見① 大阪市民投票のときに、自民党が投票権の年齢を20歳以上にする、国籍を日本人に限るという

        修正案を出したのなら、国民投票も最初から20歳以上にした方が通りやすい。

       回答 ⇒ たしかに、これらの点は国会で審議される過程で変わるかもしれません。
            しかし私たちとしては、ここではあるべき姿、理想を掲げることが大切だと思っています。

            原発に影響を受けるのは永住外国人も同じですし、若年層も多大な影響を受けるため、
            このような市民案になっています。(⇒詳細は下記資料を参照してください)

    意見② 国民投票をした結果、脱原発が選ばれても、政治家に無視されてしまうだろう。

       回答 ⇒ 日本ではじめて行われる国民投票の結果を、簡単に無視できるとは思いません。

            国民投票の結果を無視したいのなら、そもそも政治家自身が国民投票法案に
            賛成しないのではないでしょうか。

    意見③ 1000万人署名の署名数は多いが、原発国民投票の署名数は少ない。

       回答 ⇒ 私たちは組織をバックに持っておらず、活動は簡単ではありません。
            それでも、東京都民投票、大阪市民投票を経て、神奈川の活動も少しずつ拡大してきています。

    意見④ この活動には先が見えない。

       回答 ⇒ 正直なところ、私たちにも先は見えていません。
            成功するという保証はなくても、それでもやらなければならないと思って活動しています。
            また、原発の問題は待ったなしで、悠長なことはいってられないので、
            6月6日までに署名を集めるという目標を掲げています。

    その後、今井さんがIWJの岩上さんから取材を受けたときの映像を25分ほど視聴。
    前回の藤沢のとき同様、分かりやすいと評判でした。

    

●後半:ワールドカフェ方式で交流会●

後半の模様

後半の模様

    後半は進行を宮本さんに託して、
    ワールドカフェ方式で進めました。

    ワールドカフェ方式とは、3~5人ぐらいの
    少グループに分かれて対話を進め、
    その結果を各グループの1人が全員に
    シェアをするという方法で
    話し合いをしていくやり方です。

    大勢でいっぺんに話すよりも、
    誰でも平等に発言ができる点、
    それでいて話した内容を全員で
    シェアできるところが特徴です。

    宮本さんから出された設問は、次の3つでした。

    (1)311のときに何をしていましたか?
    (2)311であなたの価値観は変わりましたか?どう変わりましたか?
    (3)今後たくさん署名を集めていくためにはどうすればいいと思いますか?

    一人ひとりがこの3つの問いに答えていきました。
    それぞれに異なるストーリーがあり、大いに盛り上がりました。

●資料●

Twitter
jordans for sale,cheap jordans shoes